「長年の膝の痛みが、まさか“外もも”で改善?」
膝の痛みというと、
「軟骨」「半月板」「加齢」
と言われることが多いですが、実は外ももの深部が原因になっているケースが非常に多くあります。
当院では
**外側広筋と腸脛靭帯の間にある“外側筋間中隔”**にアプローチすることで、
・歩くと痛い
・階段がつらい
・立ち上がりで膝が痛む
といった膝の痛みがその場で大きく改善することも珍しくありません。
「年だから仕方ない」と諦める前に、
本当の原因を一度チェックしてみてください。
膝の外側には
**外側広筋(太ももの筋肉)**と
腸脛靭帯(骨盤から膝まで走る靭帯)があり、
その間を仕切っているのが外側筋間中隔です。
ここが硬くなると
・膝関節の外側に引っ張りストレスがかかる
・膝の曲げ伸ばしがスムーズにいかなくなる
結果として、
レントゲンでは異常がない膝痛が起こります。
この部分の緊張を取るだけで、
「さっきまでの痛みは何だったの?」
という反応が出ることもあります。
膝関節痛において、
外側広筋―腸脛靭帯間の外側筋間中隔の滑走不全は見落とされやすいが、
改善率の高いキーポイントである。
・外側広筋の短縮
・腸脛靭帯の緊張亢進
・筋間中隔の硬化による剪断ストレス
これらが重なることで
膝外側の圧縮・牽引ストレスが増大し、
疼痛を誘発する。
外側筋間中隔のリリースにより
・膝伸展時の引っかかり
・荷重時痛
が即時的に軽減するケースが多い。

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